作曲者 島白氏  HP:- ちゃれんじしまじろ -
譜面情報 11key 2009/6/15公開
難易度 時間 矢印数 殿堂条件 備考
Easy ☆×5 2:52 256 - -
Normal ☆×16 4:45 900 - -

※7key側は左から順にS、D、F、Space、J、K、L、5key側は方向キーで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらへどうぞ。


黎明が遠くあるなら 越えて行こう
この刻が錆ついて止まる前に


Dancing★Onigiri 7key Festival'09参加作品です。

民族調3拍子曲。「つい」と読みます。
どこか力強さを感じさせる、よだれPこと島白さんのボーカロイド曲。
不思議な雰囲気と確かな展開が独特の世界を演出しています。

初めての11key公開作品。
とにかくバランス調整が難しかったです(涙)
雰囲気重視と思いきや割とやりたい放題な感じに仕上がってます。
いろいろ手探りな感はありますが、形にはなってると思いたいです。
個人的な趣味で縦長にはなってません。詰まってるかもしれませんがご了承を。
長音表現のせいかフリーズアローが多いような気が。

11keyの特徴である、5keyと7keyを組み合わせた譜面をテーマに。
7key→5keyの受け渡し表現、5keyの旋律譜、7keyのエコー配置、7ikey調の配置。
とにかくキーをしっかり使うことを念頭において作成しました。
指移動はどちらかというと少なめ。
それぞれを個別に分け、お互いを行き来するような譜面になっています。
加えて左手は固定なので、Normalに関してもそこまで難易度は高くないと思います。
11keyという作品自体がかなりの慣れを要する分、やっぱり難しいのですが。

Normalでは曲の進行に伴い色変化します。
空と草原の風景、そして「刻」をイメージ。
11key特有の上下に分かれる配置を利用してみたつもりです。
曲自体が若干長めではありますが、それゆえに雰囲気はそれなりに出せてるかなと。

Normalメインの2譜面。
Easyは頭音中心、16分なし、上下をほぼ分離。指移動に慣れるために。
練習用ということで2番終わりで中間フェードアウトします。
例によって後半はやや難易度上がります。
Normalに関してはちょこちょこ難しい表現も出てきます。
とはいえ細かい刻みが出てくることもなく、安定した譜面なのではないかと。

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